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字が下手 頭が悪い

山下静雨とはどんな人物か


山下静雨氏は、ペン習字研修センターの所長であり、これまで、通信添削や企業や自治体などへの出張指導、講演会などで50年近くにわたりペン字指導に従事されてきました。

第一回文部省認定ペン字検定において、最高位一級主席合格、文部大臣賞を受賞


著書では、
「えんぴつで綴る初恋−藤村詩集−」(大和書房)
「名文・名作で上手くなるボールペン字」(PHP研究所)
「もっときれいな字!が書ける本」(三笠書房)
「きれい字が面白いほど書ける本」(中経出版)ほか多数。

テレビなどのメディアにも多数、出演されています。



伝統山下流のポイントは、知らず知らずに癖になった自分の間違ったやり方がプロの技法でととのえられていくことです。

受講した方すべてがその効果を実感されています。

山下静雨先生の字です。あなたもこんな風になれます



残るものはどうやったって残るし、消えるものは残したって消えます。残るような字を身につけたいですよね。



ペン字,ボールペン字スピード上達!伝統山下流というものを、今回インターネットを通じて販売されているということは、非常に画期的なことだと思います。こんなアナログの習字というものを、デジタルの時代で普及させることができるのが素晴らしいです。

私は、古典的なものが好きで、昔の筆で書かれた達筆の字を数多く見てきましたが、この先生は、本物です。そして、もちろん本物に教わった人は本物になっていきます。

字がうまくなりたい!という勉強熱心な人に向けて、まるでマンツーマンのようなレッスン教材を出されているのは、学習者にとってうれしいことです。この方のレッスンを直接受けようものなら、そんな貴重な体験はなく、字の世界では、一つの紙に書かれた作品が、何千万という値がつく世界でありますし、非常に価値のある技術(奥義といった方が正しい)を習得できるチャンスだからです。

他の教材とは違い、確かなものだと思います。

文字が上手くなることは人生の財産


 社会生活の中では手書きでなくてはならない大切な文書、自筆でなければならない書類はたくさんあります。各種伝票や契約書、申込書などへの記入、就職活動の履歴書、お見合いの釣書、結婚時の身上書、役所への届出書、幼稚園、学校への提出書・・・。

 和歌山の方からいただいたメールには「我が社は社内、社外等に提出する色々な伝票があります。手書きの場合相手に伝わる気持ちが文字に表れると思います」と、文字によって気持ちのありようが相手に伝わることの重要さを書いておられます。

 文字は書いた人の気持ちや人柄が表れる、ということを知っておかなければなりません。「文字は人となりをあらわす」というのはこのことですね。

「目は心の窓」ということばは世間でよく使われますが「字は心の顔である」とはペン習字研修センター・山下静雨所長が著書の中やテレビ出演で言い続けた言葉で、40年以上になります。
人はその時の喜怒哀楽が、書かれた文字にはっきりと表れます。

 「息子に字の上手な嫁さんがきました。どんな高価な多くの嫁入り道具よりも、もっとずっと大きな宝を背負ってきてくれたように思います」−愛知県のお母さんから届いた手紙です。
字の上手は生涯の財産、といわれますがまさしくそういうことですね。

 字がへたで損をしたとか、恥をかいたという話はよく聞くけれど、字が上手で損をした話は聞きません。

真剣に字が上手くなりたい方は、試してみてはいかがでしょうか?





私が、山下静雨さんのペン字を始めた理由
字を書くことが苦手で、自分の字が下手なのは、親もそうだし、遺伝だからと親から言われた時はショックでした。
年賀状や、お歳暮など、今はプリンターで何でも出来る時代だからこそ、貴重な手書きの文字。

だからこそ綺麗な字が書きたいだけなのに、字は習っても上手くならないとか、通信講座で何が変わる、などネガティブな周りの意見に反対も出来ず、何年もの時間を無駄をしたように思います。

正直なところ、もっと早くに始めていればよかったな、と後悔しています。山下さんの講座で字が上手くなっていくにつれて、それまで私に否定的な意見を述べていた人が、驚いて褒めてきます。

字は、才能も遺伝も関係ないし、しっかりした方法があれば上手くなるんだ。

そのことに一人でも多くの人に気がついて欲しいと願っています。

ペン字が変われば、伝わる想いも、もっと上品になります。
たかが、字。されど、字。

字を書くことを、自分の自信にしてみませんか?